E-Inkディスプレイシールドを動かしてみた

KindleやKoboなどにも使われる電子ペーパーを搭載したE-Inkディスプレイシールドが発売されたので、早速使ってみました。と言ってもちょっとだけですが。

開発製造元はSeeed Studio。もちろんArduino用シールドなので、ライブラリも完備です。製品の資料ページからライブラリをダウンロードして、サンプルスケッチをアップロードするだけで、簡単に文字表示が出来ちゃいました。

このシールド、英数記号だけではなくて、中国語の漢字フォントもキャラクタチップに内蔵されています。

となれば、日本語の表示も出来ないものかと期待してしまいますね。調べたところ、キャラクタチップが対応するGB2312は簡体字中国語の符号化文字集合でここには、日本語のひらがな,カタカナなども取り込まれているようです。さっそくWebを検索して、文字コードを打ち込んでみました。その結果が上の写真です。かな文字がちょっと残念な感じになっていますけど、とりあえずは使えそうですね。

使用したスケッチは以下の通り。(サンプルスケッチを改変しています)

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