MESHのGPIOタグにさして遊べる拡張基板で遊んでみた

こんにちは、小室です。今週もスイッチサイエンスチャンネルの時間がやってまいりました。今週はMESHのGPIOタグにさして遊べる拡張基板を紹介しています。

昨日お知らせしましたが、8月1日からMESHの取り扱いを開始します。MESHタグのひとつ「GPIOタグ」にはユーザが好きな部品を自由に取り付けて遊ぶことができます。現在スイッチサイエンスでは、このGPIOタグにさして遊べる拡張基板を開発中です。現時点で9種類が試作の段階まですすんでいて、8月初旬には発売を予定しています。発売日や発売する拡張基板の種類、価格などの詳しい情報は決定次第お知らせします。

そんな、現在開発中の拡張基板の中から、モータードライバー、照度センサー、タッチセンサーの3種類の拡張基板を使ってちょっとだけ遊んでみました。

拡張基板は、8月1日2日に東京ビッグサイトで開催されるMaker Faire Tokyo 2015のスイッチサイエンスブース(ブース番号:I -10)でも展示します。実際に触ってみたい方は、ぜひブースまでお越しください!

MESH公式サイト
MESH取り扱い開始のプレスリリース
スイッチサイエンスチャンネル

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