導電性インクペンを使ってハロウィン仕様のお家を作ってみました

Growing house set

イギリスのBare Conductive社から発売されている、導電性インクを使った“お家キット”を組み立ててみました。
Bare Conductive社のウェブサイトはこちらです。

煙突部分にセンサが仕込んであって、暗くなるとLEDが光る仕組みです。屋根裏に、導電性インクを使って回路を書いています。電子工作ド素人の私でも、解説を見ながら楽しく作ることができました。必要なものは全てセットされているので、これさえあればすぐに作り始めることができます!

BAR - 24_610x407

キットの内容物:

  • 2 x ペーパーハウス(切り取り線付き)
  • 1 x 導電性インクペン
  • 4 x LED
  • 2 x 抵抗器
  • 2 x LDR
  • 2 x トランジスタ
  • 2 x バッテリーホルダー
  • 2 x 9V バッテリー
  • ペーパーハウス組立用の粘着剤

ペーパーハウスは真白の状態でセットされているので、色をつけたり絵を書いたり、好きなようにデコレートすることができます。電子工作初心者だけでなく、小・中学生の学習用教材としてもぴったりではないでしょうか。ちなみに私は絵の具を使って、ハロウィン仕様の色を塗って絵を描きました!

photo (2)

このキットは、来たる11月3・4日のMaker Faire Tokyo 2013のスイッチサイエンスブースにて販売いたします!数に限りがありますので、ぜひぜひお早めにお買い求めください。

Pocket