”「I2C LCD Breakout」を使ってみた” を整数対応にしてみた。

「I2C LCD Brakout」を使ってみた。という記事があるのですが、この記事を読んでくださった方から「文字だけじゃなくて、int型変数の中身も表示したい!」というお声をいただきました。と言うわけで、過去の記事のプログラムに少しだけ追記をしてみました。

追加したのは以下の関数です。

sprintf関数を使ってint変数の中身をchar配列に変えてるだけですね。

この関数を追加した全文が次のプログラムです。

このプログラムを実行すると1秒ごとに数値がカウントアップしている様子がLCDで確認できると思います。
一応「int型の変数の中身を表示したい!」というお声には答えられたかと思いますが、おそらくこのままでは「やりたいこととちょっと違う」という事態になるかもしれません。
そんな時は追加した関数をちょこっといじれば、目的の形になると思いますのでぜひ挑戦してみて下さい。

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