【追記あり】Raspberry Pi 3を見せていただきました

Raspberry Pi 3を見せていただきました。

箱

左がRaspberry Pi 2 Model B、右がRaspberry Pi 3です。

Raspberry Pi 2と3、見た目はほとんど変わりません。左がRaspberry Pi 2 Model B、右がRaspberry Pi 3です。コネクタの位置などは同じ。設置穴の大きさも場所も同じです。

気になる技適ですが、すでに通っているようです。正確な情報は現在調査中です。分かり次第またお知らせします!

(2016年3月4日追記)
Raspberry Pi3の実物に表示されていた技適番号が本物かどうか、総務省に問い合わせました。その結果、海外の認証機関については総務省でもすぐには把握できないという事でした。そのため、現在は該当の認証機関に問い合わせているところです。我々の調査の結果が出る前に、RSさんから公式情報が出るかもしれません。また、技適番号が本物であったとしても、実際に入荷する商品に技適番号が表示されている必要があるので、それを確認するまでは安心できません。
(ここまで)

CPUは1.2GHz 64bitクアッドコアのARM Cortex-A53です。64bit積んでますが、OSは当面32ビットのままの予定だそうです。

電源は5 V、2.5 Aです。実際には2.5 Aまでいくことはなかなか無くて、普通に使っている分には1.8 Aくらいのようです。ただ、2.5 A推奨ですし、電源とつなぐためのUSBケーブルの定格には注意が必要です。

CPUの温度が最大85℃まで上がることがあるそうなので注意が必要です。その温度対策のために公式のケースが新しくなっています。

CPUがパワフルなので、動作が早くて快適に使えるとのこと。また、Wi-Fiを標準搭載していますので、Wi-Fiドングルの相性を考えなくても良いのは快適に使えそうです。

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