IS-C15ANP4使ってみた!(写真表示編)

この度スイッチサイエンスで「IS-C15ANP4」の取り扱いが開始されました!
http://www.switch-science.com/catalog/1326/

IS-C15ANP4使ってみた!(準備編)」を読み終わった方々、次は実際に写真を表示してみましょう!
#この投稿だけ読んでも絵は表示できません、準備編とあわせてご利用下さい

今回は「R5ビット+G6ビット+B5ビット」の写真を表示してみました。

まずメインプログラム部分です。
準備編のプログラムの一番下(プログラムの最後尾)に入れると良いでしょう

最後の「 while (true) {} 」は無限ループですね。
写真が一枚しかないので、一枚表示し終わったら終了という意味です。

次に「R5ビット+G6ビット+B5ビット」の写真データを用意しましょう。
いきなり言われても難しいって?
大丈夫、今回はこちらでデータを用意しておきました。
#この投稿の最後尾にデータがあります
ちょっと容量が多いのでArduinoのFlashメモリ部分に保存してみました。

これだけで準備は終わりです。

それでは実際にArduinoに書き込んで実行してみましょう!

2013年3月28日の私のお弁当が表示されましたか?
残念ながら写真が暗かったようで、おかずが見えずらいですね。
#申し訳ありません

写真データはSDカード等に保存するなど工夫して、順番に表示されるような物を作ったり...
色々と夢が膨らみますね!

あとがき:
Q:どのようにして写真データを作ったか?
A:PhotoshopのBMP保存オプションに詳細モードというものがあり、そこでR5G6B5を選択して作成したBMPからヘッダ部分を取り除いて作成しました。
#上記手順はかなり省略して書いてあります
#Photoshopの参考ページはこちら

24BitBMPからのコンバートプログラムとか作ってしまえば便利ですね!

-----
ここから下が写真データです。
準備編のプログラムの一番上(プログラムの先頭)に入れると良いでしょう

Pocket