ワークショップのご案内

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【4月14日追記】締め切りが設定されました!

  • Firmata ワークショップ [20140419-20 FIRMATA]
  • 募集締め切り 4月17日(木) 23:59まで

  • XBee & Processing ワークショップ [20140426-27 XBEE]
  • 募集締め切り 4月24日(木) 10:00まで

特に4月19日、20日開催のFirmata ワークショップは申込締め切り間近です!Firmata ワークショップは無事終了致しました。

現在はXBee & Processing ワークショップを募集中です。
まだ間に合いますので興味がある方は是非、お申込みください!

○ 新ワークショップ開催にあたって
今までハンダづけカフェにてセニオ・ネットワークス株式会社様に行っていただいた「ワクワクワークショップ」も 60 回を数え、延べ 500 名を越える方々にご参加いただきました。
これまでは「入門編」を中心にフィジカルコンピューティングやはんだ付けが初めてという方々を対象に進めて参りましたが、会場となっていたはんだづけカフェの制約もあり、「すぐに定員に達し参加できない」といったお叱りのコメントを多くいただくようになりました。
また、入門編に続く、中級、上級編へのご要望が多かったこともあり、これらを踏まえた新たなワークショップを企画いたしました。

  • 新しいワークショップの特徴
    他に類を見ないワークショップ独自のコンテンツを提供
    中級、上級者向けのコンテンツの拡充
    参加者の問題解決のための相談窓口を専用掲示板で提供

4月に実施予定のワークショップのスケジュールは以下の通りです。
多数のご参加をお待ちしております。

  • ワークショップスケジュール
    (1) Firmata ワークショップ [20140419-20 FIRMATA]
    内容:
    Arduino に Firmata 用のスケッチを書き込み PC から Arduino に接続されたデバイスを自由にコントロールするワークショップです。
    接続するデバイスとしてはカラーLED や 7セグ、サーボ、照度センサーなどを使います。PC 側では Processing を使い、個々の要素技術を習得した後に GUI ライブラリを利用した実用的なアプリケーションをめざします。

    使用するデバイス:
    タクトスイッチ、ボリューム、LED、カラーLED、7セグディスプレイ、サーボ、温度センサー、照度センサー

    持参していただくもの:
    Arduino (Duemilanove または Uno
    ブレッドボードジャンプワイヤー
    MacOS X (10.6 以降)または Windows (XP, Vista, 7)が動く PC (Windows8, 8.1はProcessingが動作しないためご参加いただけません)
    Arduino IDE 1.0.5, Processing 2.0.3 を事前にインストールしていること
    他の機種については事前にご相談ください

    参加前提:
    Arduino のプログラミングの経験があること

    アウトライン:
    とりあえず動かしてみる
    実行環境の準備
    Processing と Firmata の通信
    Processing による描画入門
    GUI ライブラリ ControlP5 を使う
    Firmata を ControlP5 で制御
    スケッチをアプリケーションに
    いろいろなアプリケーションを作る

    キーワード:
    Arduino、Firmata、Processing、フルカラー LED、温度センサー、照度センサー、7セグ、サーボ

    日時:(2日間コース 両日参加していただける方)
    2014年4月19日(土) 10時~18時
    2014年4月20日(日) 10時~18時

    会場:
    スイッチサイエンス 会議室
    ※都営大江戸線「牛込神楽坂」駅から徒歩約3分

    受講料:テキスト、教材含む
    29,800円(税込)

    定員:
    10名(最少催行人数 4名)

    (2) XBee & Processing ワークショップ [20140426-27 XBEE]
    内容:
    ZigBee モードの複数の XBee を活用するためのネットワークのワークショップです。複数の XBee を使ったリモートセンシングやスマートスイッチなどのアプリケーションを PC で動く Processing 上で ControlP5 GUI ライブラリと XBee ライブラリを使って作成します。
    ワークショップは XBee の要素技術をひとつずつ、実用的なアプリケーションを開発する際に便利なツールなども作りながら進めます。この中には Processingと ControlP5 の入門的なコンテンツも含まれています。

    使用するデバイス
    XBee Series 2(2台)、XBee USB アダプタ、XBee ピッチ変換基板、タクトスイッチ、LED、温度センサー

    持参していただくもの:
    ブレッドボードジャンプワイヤー
    MacOS X (10.6 以降)または Windows (XP, Vista, 7)が動く PC (Windows8, 8.1はProcessingが動作しないためご参加いただけません)
    Processing 2.0.3 を事前にインストールしていること
    他の機種については事前にご相談ください

    参加前提:
    Arduino / Processing / C / Java 等のプログラミング経験があること

    アウトライン:
    XBee のファームウェア設定
    ライブラリのインストール
    XBee を PC に接続
    AT コマンドを実行する
    IO コマンドを実行する
    周期的サンプリングを行う
    ネットワークのノード情報を集める
    コミッショニングボタンを活用する
    アプリケーションを作る

    作成するツールの例
    PAN ID 設定ツール
    AT コマンドツール
    リモートピン入力ツール
    サンプリング受信ツール

    キーワード:
    XBee、Processing、LED、タクトスイッチ、温度センサー、ボリューム

    日時:(2日間コース 両日参加していただける方)
    2014年4月26日(土) 10時~18時
    2014年4月27日(日) 10時~18時

    会場:
    スイッチサイエンス新オフィス会議室
    ※都営大江戸線「牛込神楽坂」駅から徒歩約3分

    受講料:テキスト、教材(XBee x 2個など)含む
    39,800円(税込)

    定員:
    10名(最少催行人数 4名)

  • ワークショップ参加対象
    Arduino の基本をマスタし、次のステップへ進みたい方
    業務で Arduino や XBee を使っている、または使う予定の方
  • ワークショップ申込み方法
    下記の内容を ws-senio@switch-science.com 宛てに件名にワークショップ名(例: [20140419-20 ARDUINO_FIRMATA])としていただきお送りください。

    • お名前(ふりがな):
    • 住所:
    • 電話番号(当日つながる携帯番号):
    • ノートPCのOSとバージョン(例:Windows 7):
    • お持ちの Arduino の機種(Firmata編の場合のみ):
  • 先着順で参加案内をいたします。
    ※お申し込みいただいた方には、参加の可否に関わらずご連絡いたします。
     お問い合わせはこちらまで ws-senio@switch-science.com

    以上、よろしくお願いします。