2017年8月に発生したメールアドレス流出について

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141のメールアドレス宛にメールを送信する際に、誤って全ての送信先をToに含め送信、同じメールを受け取った方全てに互いのメールアドレスが見えるようにしてしまいました。

お客様には大変ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なく思っています。再発の防止について、顧客情報の取扱いを一層厳重にいたします。また今回のような事態が発生しないよう、運用手順を改めます。

2017年8月18日に発生したメールアドレス流出について

141人のメールアドレスを送信先Toに連記してメールを送信しました。そのため、141人分のメールアドレスが141人のお客様に通知されることとなりました。そのメールを受け取った方は、ご自身以外の140名の方に、ご自身のメールアドレスが共有されたこととなります。

原因は、今まで利用したことのなかったメール送信機能を確認不十分のまま使用したことによります。この機能について連絡先ひとつひとつのメールアドレスにそれぞれメールが送信されるものと勘違いしており、それに気が付かずそのまま送信を行いました。

同様の問題の起こりうる可能性についてですが、通常、当社で行われている注文から出荷までの業務で、この機能を利用することはありません。

本件について、事件の発生後直ちに、該当のお客様にお知らせし、対応をさせていただきました。重ね重ねとはなりますが、メールアドレスが共有されてしまったことについて、大変申し訳なく思っております。